産休・育休をいただいていた、芦屋三戸岡クリニックでのワークショップ「響きの養生」を再開します!
(これは私が主催して別の先生に講師してもらうやつじゃなくて、私が講師するやつ)
 
先立ちまして、先週クリニックのスタッフさんたちに試運転?お試しレッスン?しました。
 

三戸岡クリニック内の合気道道場

三戸岡クリニック内の合気道道場


 
こないだはハミングしながら畳に響きを通す、響きに逆らわないように童謡「ゆりかご」を歌う、ゆうのをやってみました。
皆さん感覚よく、気持ちいい空気になりました。
 
普段の個人レッスンでは細かく喉を動かすような発声練習で攻めてて、割とミクロで物質的な感じでやってるけど、
三戸岡クリニックでは「声使ってなんか気持ちよくなろー」て感じで割とゆるふわ系でやっています。

院長先生の体験レポート。(フェイスブックより引用)

先週金曜は1年ぶりの‘響きで養生’を開きました。
有田先生、1才の可愛いいボクちゃんと一緒でした。
まず童謡を歌うことから始まり、身体の緊張をほぐすために背臥位に。
畳に触れた皮膚を通して固い餅のように感じた背中は童謡をハミングしながら大きくゆっくり呼吸しているうちに炊きたての餅のように柔らかくなっていきました。
吸いながら体全体が赤色になるイメージ、吐きながら青空になるイメージに集中し、揺りかごの唄を全員でハミングしていると道場の空間を満たす声がだんだん同調し、道場、芦屋、日本、地球、宇宙全体とどんどん拡がりながら体が空間に溶け出し一体化するような感覚を覚えました。
気づけば体が芯から暖かくなっていました。
有田レッスンは発声の呼吸を使った瞑想であり身体の禊であると改めて感じた次第です。
ご機嫌になった気持ちは持続し午後からの内視鏡検査がスムーズに進んだことは言うまでありません。

院長先生は合気道家なので、声の共鳴が、合気道で言われる「宇宙と同化する」みたいなところと紐付くんでしょうね。
 
なんかしら稽古してきた経験がある方は、今まで積み重ねてきた経験とオーバーレイしたりリンクさせたり相対化することで理解が広がっていくことが多いですね。
だから「声の稽古なんかやったことない」という方も、これまで生活してきた長年の経験を持ってぜひ挑んでみてください。
 
話が逸れました!三戸岡クリニックでのワークショップ、お近くの方、ぜひどうぞ!
 
開催日:基本的に毎月第3金曜・10時〜11時に開催します。
料金:3,300円
お申し込み:https://medical-fasting.jp