お知らせ

       

「自分の声」について、どんな印象がありますか?

          ぼそぼそしてる。
深い声で喋りたい。
好き。
嫌い。。。。

でも、そのように評価している声は、ご自身の声の在り方のごく一部です。

”いつも足を組んじゃう。”
”いつも右足に体重をかけて立っちゃう。”

といった体の癖があるのと同じように、「私の声はこんな声」と思っているのも、
声の「いつも」の癖の表れです。

自分で思ってるよりも、喉にはたくさんの声が眠っています。
「いつも」とは違う声を出してみることで、
「いつも」の癖を離れ、
思いを声で自由に表現していくための栄養になります。

声が特別に商売道具ではない人も、ほとんどの人が声を使って生活をしています。

「おはよう」で朝を迎え、
「お願い」や「ありがとう」を伝えながら過ごし、
「おやすみなさい」で一日が終わる。

といった毎日の繰り返しの中で、
声がみなさんの日々の生活の味方になってくれるように、
お手伝いをさせてください。